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ダイワ グレマスターズスタイル 2021 DAIWA GURE MASTERS STYLE 2021 開催案内・情報ダイヤル042-475-2081

大会報告・結果

ダイワグレマスターズスタイル2021全国決勝大会 2022.04.25
開催日
2022年4月23日(土)予選リーグ 2022年4月24日(日)準決勝・決勝リーグ
開催場所
鹿児島県薩摩川内市甑島
大会エリア
上甑の磯
天候
4月23日(土) 曇りのち雨 4月24日(日) 強雨のち曇り
気温
19度
参加人数
地区大会及びブロック大会勝ち上がり選手16名
釣況と御礼
2022年4月23日(土)~24日(日)の2日間、鹿児島県薩摩川内市甑島の上甑の磯におきまして、ダイワグレマスターズスタイル2021全国決勝大会が開催されました。当初の予定では、1月の開催でしたが、新型コロナウィルスの猛威が収まらず、選手及び関係者の皆様の安全を第一に考え、延期しておりました。このほど、薩摩川内市の多大なるご協力によりまして、開催が実現いたしました。感染症対策の導入を含め選手・関係者の皆様には、開催に向け多くのご理解をいただきまして本当にありがとうございました。 さて、ダイワグレマスターズスタイル全国決勝大会には、2021年に開催されました地区大会、そしてブロック大会を勝ち抜いてこられました16名の精鋭が集いました。予選リーグ抽選会おきまして、4名づつ4グループに分かれ、23日(土)にリーグ戦を行いました。当初より風雨の予報もあり、磯の制限も懸念されましたが、雨ではありましたが予選リーグは問題なく開催されました。ここで、上甑の磯のポテンシャルをご紹介いたします。予選リーグの検量に持ち込まれたグレの総枚数は230枚。総重量は199,530グラム、24試合、のべ48選手の検量で43のリミットメイク(5尾)です。入れ替えたグレは数知れず。1尾平均867グラムです。恐れ入りました。その大接戦を勝ち抜いたのは、大阪府より池田翔悟選手、和歌山県より森本敦久選手、大分県より吉田英司選手、福岡県より江藤義紀選手。予選リーグ後の準決勝抽選会にて池田選手対江藤選手、森本選手対吉田選手というどちらも見逃せない好カードが決定いたしました。準決勝戦・決勝戦開催の朝は強雨・風の影響で実施が危ぶまれましたが、船長・競技委員長・審判長との協議の末、開催を1時間遅らせ、準決勝・決勝を120分から90分に短縮して進行しました。その結果、30分短縮したとは思えない好釣果で見事栄冠を手にしたのは、池田翔悟選手。予選リーグから決勝まで、どの試合も実に見ごたえのある戦いとなり、16名の選手も納得のいく全国決勝大会となりました。
ダイワグレマスターズスタイル2021全国決勝大会の出場選手です。予選リーグを終えての記念撮影。皆さんやり切りました。
優勝杯・表彰状・参加記念盾です。後ろに写っているのが、薩摩川内市様にご協賛いただきました、郷土特産品の目録です。この焼酎、うまいんですよね。
壮観です。一度は着てみたいベストです。今年は「STYLE」の文字が入ってますね。まさに「記念品」です。
上甑の磯。グレマスターズスタイルの全国決勝大会にふさわしい舞台です。そのポテンシャルを充分見せてくれました。この豊かな海に感謝です。
予選リーグの様子です。魚はキーパーバッカンに入れリミットメイクで入れ替えます。
釣れます、釣れます、釣れます。雨なんか気になりませんでした。
予選リーグの検量です。48回の検量を一気に実施します。対戦同士と担当審判がその結果を見守ります。検量対象25cm以上を気にする必要はありませんでした。
予選リーグ戦の対戦結果です。これが冒頭お伝えした上甑のポテンシャルです。
1時間出発を後らせ、いよいよ準決勝・決勝戦、出港となります。割と皆さん落ち着いているように見えますね~でもきっと喉はカラカラ、握ったこぶしには汗、朝食はあまり喉を通らなかったんじゃないでしょうか?
上位入賞の選手の皆様です。優勝 池田翔悟選手、準優勝 吉田英司選手、第3位 森本敦久選手、江藤義紀選手。誠におめでとうございます。頑張りました!

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予選リーグ戦第1グループ(細江選手・池田選手・鷲尾選手・野口選手)

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予選リーグ戦第2グループ(古川選手・江平選手・小原選手・森本選手)

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予選リーグ戦第3グループ(吉田英司選手・鈴木選手・松下選手・中村選手)

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予選リーグ戦第4グループ(早田選手・江藤選手・吉田尚玄選手・古閑選手)

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大変お世話になりました。ご挨拶を頂戴しました、薩摩川内市観光文化スポーツ対策監 花木 隆様、

乾杯のご発声をお願いしました、薩摩仙台市甑島振興局長 古川 誠様。

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随所でご活躍いただきました、鵜澤政則競技委員長。

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選手の皆さんが釣ったグレは甑島の福祉施設に寄贈させていただきました。喜んで

いただけたと思います。

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古川選手、昨日誕生日だったんです。せっかくだからみんなでお祝いしました。優勝

カップよりうれしい?

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渡船をお願いしました、蝶栄丸様と藤丸様。

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エサづくり・注意事項説明と朝の緊張が続きます。

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いよいよ渡礁です。予選リーグ1試合120分の短時間決戦。とはいえ、3試合行います。集中力の

勝負となります。藤園審判長を含め審判をかって出ていただきました皆様にはあらゆる運営サポートで

この大会を支えていただきました。ありがとうございました。

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予選リーグの結果こうなりました。そして写真の通りの対戦が決定。

森本選手対吉田英司選手、江藤選手対池田選手。どちらも見逃せない好カードです。

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そして、決勝戦。じゃんけんで釣り座を決めたのち、エアー握手(コロナ対策)をして記念撮影。

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決勝戦、激戦だったんです。前半潮下に入った吉田選手が6-2で圧倒的優勢に進んでいました。

45分で釣り座交代。前半の吉田選手の釣りをじっと見ていた池田選手が交代直後2投目で反撃に入ります。

終了間際2分前に8-8の同尾数に持ち込む吉田選手の粘りが光りました。

実は前半戦、吉田選手は今日一の大物を仕留めていたのです。

同尾数になった時点で吉田選手逃げ切り!と思われました。しかし何と終了1分前に池田選手が掛けました。

終了合図が鳴り、2分以内の勝負です。見事池田選手、その魚を獲って、結果は検量までわからなく

なりました。

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決勝戦の検量開始です。まずは池田選手から。

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吉田選手・池田選手お疲れ様でした。なんとも素敵な笑顔ですよね。

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おめでとうございます。やりました~!