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「ダイワへらマスターズ2024全国決勝大会」ノーカット版アーカイブ
「ダイワへらマスターズ2024全国決勝大会」ダイジェスト版アーカイブ
第29回ダイワへらマスターズ2024全国決勝大会を茨城県古河市三和新池にて開催しました。全国優勝を目指して戦うのは4名のシード選手とブロック大会から勝ち上がった11名の選手に加えて、韓国ダイワへらマスターズ2024優勝選手の合計16名です。まずは4名ずつ4グループに分かれて予選リーグ戦を行い、各グループから1名の勝ち上がり選手4名が準決勝に駒を進めます。リーグ戦Aグループの小原選手、瀬口選手、時田選手、天笠選手は、浅ダナの戦い。Bグループの山村選手、大谷選手、柳岡選手、瀬戸選手はチョウチン、浅ダナ、底釣りと思い思いの選択。Cグループの福田選手、佐々木選手、鈴木選手、柴崎選手はチョウチン、浅ダナ、両グルテン。Dグループの上杉選手、斉藤選手、岩本選手、全選手はチョウチン、浅ダナ、両グルテンを選択しました。大会直前の2日前に新べらの放流があり、各選手釣り方の選択に迷いが伺えます。そんな中、Aグループは優勝候補の時田選手、天笠選手を破った20歳の大学生、瀬口選手が勝ち上がりました。Bグループは終始安定していたチョウチンセットの山村選手が勝ち上がりました。Cグループはチョウチンセットの福田選手と両グルテンの柴崎選手の戦いが繰り広げられましたが、予選リーグ戦第3試合で50gの差で柴崎選手が福田選手に勝ち、抜け出しました。Dグループはチョウチンセットの上杉選手が危なげなく勝ち上がりました。各グループの勝者は全ての選手が3戦全勝で勝ち上がりを決めました。準決勝戦はA組山村選手(チョウチンうどんセット)対柴崎選手(両グルテン)。B組は上杉選手(チョウチンうどんセット)対瀬口選手(浅ダナうどんセット)の戦いとなりました。A組のエリアはへらの回遊が悪いのか、なかなか竿が曲がらないもののB組は開始早々から瀬口選手の竿が曲がりました。そのまま走るかと思われましたが上づりにより失速。その間に上杉選手が追い込み、大きく突き放して勝利。A組は開始から60分経過した頃からやっと竿が曲がり始めましたが、両グルテンの柴崎選手には狙っている新べらが来ません。山村選手とデッドヒートを繰り広げましたが450g差で山村選手に軍配が上がりました。決勝戦はお互い気心が知れた上杉選手と山村選手。両選手とも8尺チョウチンうどんセットで殆どセッティングも同じで上バリ9~10cm、下バリ20~25cm。ウキは山村選手が少し弱め(浮力が少ない)のセット。開始早々、上杉選手にヒット。3枚、4枚とリードする。山村選手はやや強めのセットに切り替え差を詰める。マスターズでしか見られないマンツーマンのバトルが繰り広げられ、終了5分前で両選手27枚の同枚数。3分前に山村選手の竿が曲がり山村選手28枚、上杉選手27枚で終了となりました。検量の結果、山村選手10.75kg、上杉選手9.90kgで第29回ダイワへらマスターズ2024全国決勝大会の頂点に山村選手が輝きました。魚が寄り過ぎ両選手とも釣果が停滞した際、修正していち早く釣果に繋げた山村選手に軍配が上がりました。尚、来年のブロック大会シード権獲得選手は、瀬戸選手、天笠選手、小原選手、斉藤選手となりました。また規定により、前年チャンピオンの時田選手も来年のブロック大会決定戦シード権を獲得しました。地区大会から参加して頂きました選手の皆様、大会運営にご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。










Aブロック大会第2位の斉藤 心也選手(埼玉県)です。
Aブロック大会第1位の佐々木 大樹選手(茨城県)です。
Bブロック大会第3位の瀬戸 晴晶選手(兵庫県)です。
Bブロック大会第2位の岩本 龍貴選手(大阪府)です。
Bブロック大会第1位の瀬口 夢道選手(福岡県)です。
韓国ダイワへらマスターズ2024優勝の全 承彬選手(大韓民国)です。
第28回全国決勝大会第3位の山村 慎一選手(埼玉県)です。
第28回全国決勝大会第3位の鈴木 則之選手(栃木県)です。
第28回全国決勝大会準優勝の上杉 拓選手(神奈川県)です。
第28回全国決勝大会優勝の時田 光章選手(山形県)から大会委員長へ優勝トロフィーの返還です。
この優勝トロフィーにはダイワへらマスターズ歴代優勝者の氏名が刻まれています。
寺垣大会委員長の挨拶から予選リーグ戦組合せ抽選会が始まりました。
ご来賓の挨拶を日本へら鮒釣研究会成田様より賜りました。
競技委員長の岡崎一誠よりご挨拶させていただきました。
日本へら鮒釣研究会の植原様が乾杯のご発声をしてくださいました。
抽選を行い、予選リーグの各グループのメンバーが決定しました。明日から熱い対戦が始まります。
Aグループの小原選手・瀬口選手・時田選手・天笠選手
Bグループの山村選手・大谷選手・柳岡選手・瀬戸選手
Cグループの福田選手・佐々木選手・鈴木選手・柴崎選手
Dグループの斉藤選手・上杉選手・岩本選手・全選手
予選リーグ戦はどんな戦いが展開されるのでしょうか?
6時40分、選手の入場が始まりました。
ウキのルールが長さだけでなくオモリ負荷0.5gもチェックします。シリンダーで審判が浮力を計ります。
岡崎競技委員長の補足説明を全ての選手が傾聴しています。
寺垣大会委員長のホーンで予選リーグ戦第1試合が始まりました。
7時30分、予選リーグ戦第1試合がスタート、一斉に仕掛けが振り込まれました。へらはすぐに口を使ってくれるでしょうか?
「地球を感じ、いのちと出会い、のびのび育つ。」ダイワが運営する子どもたちの釣りクラブ『D.Y.F.C(ダイワヤングフィッシングクラブ)』では新規メンバーを募集しています。小学生から中学生までのお子様であればいつでも入会可能です。D.Y.F.C では釣りを通して自然と一体になる歓び、心躍る瞬間を子どもたちへ伝えていきます。対象のお子さまがいらっしゃる方はぜひご入会ください。
【LIVE配信のお知らせ!!】
へらマスターズ2024全国決勝大会のLIVE配信は見ていただけたでしょうか。
つり人社のYouTube【釣り人チャンネル】にてグレマスターズ2024全国決勝大会もLIVE配信を行いますのでぜひご覧ください。
グローブライドでは、不要になったウエアから新たなウエアを作り出す「BE EARTH-FRIENDLY」 -RECYCLEプロジェクト⁻を実施しております。ご自宅で不要になったウエアをお持ちください。各釣り大会会場で回収させて頂きます。また全国500店以上の釣具販売店様の店頭でも回収致しております。是非ご参加ください。お持ちいただいた方にはご覧のステッカーを差し上げています.
「BE EARTH- FRIENDLY」-RECYCLEプロジェクト-
予選リーグ戦第1試合から第3試合の釣り座表です。各グループ、どの選手が勝ち上がるのでしょうか。
審判が入念に針の掛かりどころをチェックしています。
同時に竿が曲がりました。
瀬口選手、日が当たって調子が出てきました。
9時30分。予選リーグ戦第1試合が終了しました。
慎重に検量を行っています。
ダイワへらマスターズ会場では、オリジナルグッズの販売を行っています。
パーカー4,000円、ロングTシャツ、ポロシャツ、それぞれ2,000円
で販売しています。どうぞお買い求めください。
数に限りがございます、品切れの際はご了承ください。
10時、予選リーグ戦第2試合がスタートしました。
両グルテンの柴崎選手、良いペースで釣れています。
良く釣れています。3選手に掛っています。
12時、予選リーグ戦第2試合が終了しました。
釣れています。
13時30分、予選リーグ戦第3試合がスタートしました。
15時30分、予選リーグ戦第3試合が終了しました。
釣れています。
慎重に検量を行っています。
激戦を勝ち抜いた瀬口選手・山村選手・柴崎選手・上杉選手おめでとうございます。
高橋大会副委員長の挨拶で予選リーグ戦結果発表及び決勝トーナメント組合せ抽選会が始まりました。
株式会社つり人社の塚本様が乾杯のご発声をしてくださいました。
準決勝戦の組合せは2本のロープを引いて決めます。
準決勝戦の組合せが決定しました。
山村選手と柴崎選手。
上杉選手と瀬口選手の組合せとなりました。
準決勝戦と同時に行われるシード権争奪戦の釣り座はリーグ戦の総重量の多い選手から選ぶことができます。
どんな1日になるのでしょうか。雲一つ無い晴天です。
6時40分、選手の入場が始まりました。
岡崎競技委員長の補足説明から始まりました。
7時30分、準決勝戦とシード権争奪戦がスタートしました。
準決勝戦のLIVE配信が行われています。カメラマンは選手に近づきすぎないように撮影しています。
LIVE配信は浜田優(ダイワフィールドテスター)、前山晶(グローブライド社員)、秋丸美帆(ダイワマルチアングラー)の3人で行っています。
上杉選手は瀬口選手を突き放しにかかっています。
山村選手と柴崎選手は11匹の同匹数。検量しないと勝敗は分りません。
9時30分、準決勝戦とシード権争奪戦が終了しました。
シード権争奪戦は来年の全国決勝大会に出場するために重要な一戦です。
シード権争奪戦は東桟橋の西側で行われています。
シード権争奪戦も終了し、検量が行われています。
準決勝戦A組は、山村選手5.55Kg・柴崎選手5.10Kgで山村選手が接戦を制し勝利、初優勝に向けて決勝戦進出を決めました。
B組は、上杉選手9.00Kg・瀬口選手4.70Kgで上杉選手が勝利し、昨年に引き続き連続決勝戦進出となりました。
決勝戦前、LIVE配信の取材が行われています。
10時30分、決勝戦がスタートしました。
スタートダッシュは上杉選手が決めました。
山村選手が追い上げます。
12時30分、決勝戦が終了しました。
検量の結果、山村選手10.75kg、上杉選手9.90kgで山村選手が優勝の栄冠を手にしました。
決勝戦を終えた選手の片付けを他の選手が手伝ってくれていました。なにか嬉しくなる光景です。
第3位の瀬口 夢道選手。おめでとうございます。
第3位の柴崎 誠選手。おめでとうございます。
準優勝の上杉 拓選手。連続の表彰台ですが、来年は一番高いところへ!
優勝の山村 慎一選手。良い笑顔です。初優勝本当におめでとうございます。
三和新池野村社長、優勝選手と準優勝選手への賞品のご提供ありがとうございました。
岡崎競技委員長のインタビューに各選手より詳しく解説をして頂きました。
スタッフも桟橋の清掃をお手伝いしました。
空き時間にスタッフで駐車場のゴミを拾いました。
Be Earth-Friendly ―地球を想い、世界中の仲間と豊かな自然を未来につなぐ。
三和新池様をはじめ、お世話になりました全てのへら池様、ご協力頂いた審判役員の皆様、参加していただきました選手の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
来年もダイワへらマスターズへのご参加を心よりお待ちしております。
【釣り人チャンネル】アーカイブはこちらでご覧いただけます。